全リセ店の活用法と規制について

スロットで安定して勝つ上で全リセ店を持つことは
立ち回りではかなり有利になってきます。

まず、メリットとしては・・・

			
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①宵越し天井狙いのような前日下見や朝一並びがほぼ不要

②即前兆狙いなどは低投資でART、AT当選が期待できる

③毎朝ホールに通うだけで期待値を積むことが出来る

 

これだけ見てみてもリセット狙いがいかに優れているかがわかります。

自分も全リセホールを見つけていなければ
専業になっていなかったと思うぐらいです^_^;

ただ注意点もいくつかあり、

 

①店によっては朝一カニ歩きを注意されたり、他の客から悪印象を持たれやすい

②毎日全機種全リセというホール自体がかなり少ない

③天井狙いのように期待値が算出されにくいので、自分である程度計算しなければならない

④リセットでとれる期待値が以前より減ってきている

 

このうち①は注意されるような店には行かないとして、
なるべくマナーを守ることです。

例えば、即前兆狙いでは何台もカニ歩きすることになるので、
立ったまま打ったり、前兆があった台を掛け持ちして
他の台に移ったりするのはもってのほかです(`ヘ´)

店からどう思われるかですが、
そもそも即前兆カニ歩きされるのが嫌なら全リセしないですし、
ずっと全リセを続けてるような店はある程度ライバルもいるので、
普通に何も言われないです。

逆にすぐ当たって連チャンしていると店員が興味を持って
話しかけられる事もあり、仲良くなれたりします(・∀・)

 

②③は全リセ店を探したり期待値を計算する手間はありますが、
このおかげでライバルが少なく、
まとまった期待値を稼げることにもなっているので
実質はメリットです。

 

最後に④ですが、これが一番ネックとなっています。

まあリセットに限らずART、AT規制がされたので
どのみちスロットでは稼ぎづらくなるのは確実ですけどね・・・(´-ω-`)

 

ちなみに去年のリセット機種は、
戦国コレクション、攻殻機動隊、十字架2、など
1台2、3G打つだけで期待値500円を超えるような即前兆機種から始まり、

その後も鬼浜、北斗転生、AKB、ウルトラマンウォーズ、慶次修羅、吉宗、獣王
など、少し期待値が落ちたとはいえ、
まだまだおいしい機種が立て続けに出た印象でした。

それら以外でも初代モンキー、番長2、北斗救世主、バイオ5
などのヒット機種も依然と稼働していたので、
即前兆、リセット狙い全盛期だったと思います。

 

今年に入ってからは即前兆機種がほぼ出なくなり(リングが使えなくもない程度)、
リセット恩恵がある機種も鉄拳3rdが強い(といっても少し回されていないと微妙)
以外は、恩恵がなくはないが、使いにくい機種がほとんどになりました。。。

メーカーが対策して意図的に即前兆の振り分けをなくしたのだと思います。

それでもまだ北斗転生は使えますし、鉄拳3rdシンデレラブレイド2なんかも
まだしばらく使えそうです。

 

これから出る機種についてはまだわからないですが、
ART、AT規制前に検定を通った機種ならなんらかの恩恵はあるでしょうし、

規制後も即前兆はなくなっても
高確などの恩恵はある可能性が高いとは思います。

 

個人的に、今後は化物語やバジ絆、蒼天2の朝一高確狙いのような、
1あたりの期待値は低いが、積み重ねるとそこそこになるような立ち回りが、
リセット狙いの主流になるのではないかと思います。

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