貯玉のリスクについて

皆さんは貯玉、貯メダルというものをされてるでしょうか?

全国的に非等価の流れが浸透してきている現在、

貯玉再プレイで少しでも換金ギャップを減らすために会員カードは必須となっています。

今手元にある会員カードの数を数えてみたら19枚ありました。

このうちよく使うのは5枚ほどですけどね。

最近ではほとんど行っていない店の貯玉・・・

今回はこのリスクについて書いていきたいと思います。

			
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適正な貯玉数について

そもそもいくらぐらい貯玉数があればいいのか?については

その人の稼動内容によって千差万別です。

パチンコ正攻法やスロット設定狙いをメインにされてる方なら

何十万発、何万枚とあってもおかしくはないですが、

ハイエナ稼動をメインにしている方でも

もしかしたらそれに近いぐらい持ってる方もいるのではないでしょうか?

 

たしかに昨今の荒波AT機の天井狙いをメインにしている限り、

万枚程度なら少々不安な気もしますが、

何万枚もあるのに現金化していない状態、というのもいかがなものでしょうか。

再プレイ無制限の店ならまだしも、上限ある店ならほぼ不必要ですからね。

 

・・・実は私もハイエナ稼動しかしないくせに不必要に貯玉するタイプです(^_^;)

換金するのがそもそもめんどうなのもありますが、

なんかいっぱいあった方が気分がいいというか・・・

手数料のかからないキャッシュカードみたいな感覚でしょうか。

でも今回、それはメリットよりもリスクのほうが高いことに気づきました。

 

ある日、すでに換金できなくなっていたというリスク

パチンコ店ってよくリニューアルとか行いますよね。

年末年始、GW、お盆などに客寄せのため、

内装やデータカウンター、機種配列やパチンコスロット比率の変更など

一言にリニューアルと言っても様々です。

またリニューアルせずそのまま閉店するパターンもあります。

 

そこで注意しておきたいのが換金率の変更や、

貯玉システムの変更により以前の貯玉の価値が下がったり、

最悪の場合換金できなくなるリスクがあるということです。

 

ん?でも貯玉保証基金に加盟している店なら大丈夫じゃないの?

と思われるかもしれませんが、貯玉保証基金の補償はあくまで

賞品(カタログ掲載商品又は一般雑貨等)であり、

現金への交換は一切していない、ということです。

そもそも加盟してない店なら丸損ですけどね。

 

で、私の通っていたホールのパターンは、

近日リニューアルによってスロ専化するので

今までの貯玉が換金不可になるというパターンでした。

これが1か月も前からではなく、1週間~2週間前になって初めて

店内の一部の場所で告知していた、ということです。

 

店としてはルール上OKなのかも知れませんが、

1~2週間くらいじゃたまたまその店に行ってない間に

ある日貯玉が換金できなくなるというパターンもかなり多いのでは?

と感じました。

特に何十万円分の貯玉をもっている人にとっては、

リアルに何日も落ち込むだろうなと思います。

 

1週間に何度か行く店ならまだしも、

ここ何ヶ月か行ってないけど結構貯玉あったなあ、

という店がある場合は要注意かもしれません。

かくいう私も何店か心当たりがあるので

早く貯玉下ろしに行こうと決心しました(^_^;)

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