年末まで閉店高確率ゾーン突入!?危ないパチンコ店の特徴とは?

パチンコ店 閉店ラッシュ

パチンコ撤去リストにスロット2万枚規制など、
年末にかけて大幅な入れ替えが避けられなくなっていますが、
実際に自分の周りのホールでもいくつか閉店するホールが出てきました。

パチンコの第2次までの撤去リストの回収期限が8月末であることや、
旧MAX機が中古市場でまだ価値があるうちにということが理由なのかもしれませんが、
第3次撤去リストの回収期限である年末までは、
閉店するホールが以前よりも高確率で出てくることが予想できます…。

全国的に非等価の流れが浸透している現在では、
ホールの閉店が貯玉換金不可のリスクに直結する問題であるので、
早めに気付ければ問題ないですが、そういうホールは大抵資金難なので
メール告知はせず店内でのみ告知で、気付いた時には閉店のパターンも少なくないはず。

そこで閉店まで黄色信号危ないパチンコ店の特徴を見ていきたいと思います!

			
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近いうちに潰れそうなホールの特徴

客付きが悪くいつもガラガラ

パチンコ店 ガラガラ

これは一番想像しやすい特徴ですね。

いつ行っても人がほとんどいないという状況は
パチンコ店にとって一番重要な売り上げが満足に得られないということになります。

一時的ならまだしも何年も続いている状況なら今回の規制ラッシュがきっかけで閉店・・・
ということも容易に考えられると思います。

近くにホールが多数競合している

パチンコ激戦区

競合ホールがなく、ある程度常連客がいるホールならまだしも、
近くにホールが多数あり、客にとって選択肢が多い地域では
わざわざ人気がないホールに通うということにはなりにくいですね。

立地が良く土地代が高い

マルハンパチンコタワー渋谷

駅前や繁華街にあるホールなどは立地が良いので土地代が当然高いです。

マルハンパチンコタワー渋谷の閉店はまだ記憶に新しいですが、
業界最大手であっても、都内一等地の賃料は今の時代ネックになるということですね。

ただ、中には自社の土地やビルで賃料が要らないというホールもありますが、
その場合も他社に貸して賃料収入を得るために閉店することもあります。

最新台が入っていない

旧台入替

新台というのはホールにとって一番の集客要素なので、
最新台を入れず、少し前の台ばかりというホールは危険ですね。

低貸なら珍しくはないですが、ホール収益のメインである4円パチンコと20円スロットにおいて
わざわざ高いお金を出して昔の台を打ちたいという一般客は少ないはずです。

設備が全般的に古い

nikkei_illumina

閉店したホールを思い出すと、まず店内の設備が古いホールばかりでしたね。

まずパチンコではドル箱タイプで、スロットは手動補充ですが、
それ以外ではデータカウンターが古い、両替機がある、
タバコの吸い殻入れが灰皿、まだ和式トイレが設置している、
店内が狭くて空調設備が古いためかタバコの煙が充満している…などですね。

10年前頃まではまだよく見かけたような設備が今でもまだ現役で使われているとすれば、
この先生き残るのは厳しいと言わざるを得ないでしょう。

しかし、設備は古いホールでも出玉面などで集客に成功しているホールも存在し、
そういうホールでは昔のような活気と独特の雰囲気があるので、
是非これからも残っていってほしいですね。

換金率を下げたか、元々悪い

パチンコ 換金率

換金率が悪いというだけで一般客でも離れていくので、
そこを下げるというのは他で利益を取れないほど経営が悪化している可能性があります。

例えばスロットは6枚交換以下、パチンコは35玉交換以下なら
それだけで選択肢に入れない人も多いはず。

今の機種でその交換率ならスロットは高設定、パチンコは高回転台が
ゴロゴロしていないと割に合わないですが、
他の店よりは少しマシな程度のボッタ店ばかりという印象ですね。

 

大丈夫なホールと貯玉のリスク

上記の特徴に複数当てはまるホールは閉店する危険が高いホールだと思われますが、
逆に閉店の心配が少ないホールはその特徴にほとんど当てはまらないホールですね。

客付きが良い大手チェーン店で、周りに競合店が少なく固定客が多い、
程よい立地で自社の土地やビルなので賃料が要らず、
最新台を大量に導入して最新の設備で快適な空間、
その上換金率も良い…といった感じです。

ただ、そういったホールでは安心できるからといって必要以上に貯玉する必要はなく、
ほとんど行かなくなったホールはできるだけ換金しておくのが望ましいと思いますね。

 

以前「貯玉のリスクについて」という記事でも書いていますが、
もし換金可能期間を過ぎてしまうとカタログの不要で割高の商品に交換するか、
貯玉補償基金に加盟していないホールでは交換すらできなる恐れがあります。

そうならないためにもあまり行かなくなった貯玉所有ホールは
なるべくDM登録やメール会員になっておいたり、
定期的に足を運んで様子をうかがっておく必要はあります。

まあ閉店するぐらいのホールに貯玉はそれほど持たないかと思いますが、
少しでも損をしないためにも今回の記事を書いてみました^^;

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