CR天下一閃1200 より飛び込みやすくなった甘スペックが導入!

CR天下一閃1200 スペック・変更点

あのCR天下一閃の甘ver.「CR天下一閃AC1200」が2/20~全国に導入開始!

今回のスペックは4500ver.と比べると出玉は約1/4になったものの、
命釘付近のゲージが大幅に甘くなっているので、
4500ver.ではなかなか楽しめなかった層にも受け入られるはずです。

滅多に行かない下段役物で真ん中に入れば4200発それ以外なら0発、
というような天国or地獄のスペックもいいですが、
役物は同じで飛び込みまくり&討ち取りまくりの天下一閃も打ってみたいですね!

出玉が少なくなった分ボーダーも上がっていますが、
これは安定しやすく良い台と悪い台の見分けがつきやすくなるというメリットでもあります。

では、以下でスペックや変更点などを見ていきます。

			
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CR天下一閃1200 スペック

基本情報

型式:CR天下一閃AC1200
導入日:2017年2月20日
導入台数:1000台予定
タイプ:二種タイプ
メーカー:大一商会
台枠:「デュアルサークル」枠
CR天下一閃1200 台枠

スペック

項目 内容
大当たり確率 約1/1.0
小当たり確率 中央口:約1/1.0
電チュー:約1/4.0
賞球数 15&1&9&3&6
カウント数 7c
ラウンド数 15R
時短回数 0回 or 99回
15R出玉 約525個

ラウンド振り分け 

電サポ無し時 時短 振り分け
15R 99回 100%
電サポ有り時 時短 振り分け
15R 0回 100%

ボーダーライン

4500ver.は1回の大当たり出玉が約4200発で
等価ボーダーが0.74回/kだったのを考えると、
1200ver.は約1050発と出玉が1/4なので
等価ボーダーは約4倍の3.0回/k付近になるかと思われます。

これは出玉が1/4で役物確率が前と同じ1/12とした場合のボーダーなので
実際は少し違ってくる可能性はありますね。

 

4500ver.からの変更点

命釘付近のゲージが改良

CR天下一閃1200 命釘ゲージ

1200ver.の一番の変更点は下の命釘が左に配置されたので、
落下してきた玉の受け皿的な役割を発揮して役物に入りやすくなった点ですね。

命釘の上下の幅も重要ですがそれ以上に左右の幅が入賞率をアップさせるので、
このゲージの変化はかなり大きいと思います。

まあ、出玉が1/4なんで4倍入ってもらわないと困るわけですが…^^;

下の4500ver.のゲージと比べてみれば違いがわかりやすいですね。

CR天下一閃4500 命釘ゲージ

 

賞球数・カウントが変化

1200ver.では出玉が少なくなったのにもかかわらず
大当たりラウンドが実質15R×2なのは変わっていません。

なのでアタッカーの賞球が6個&7カウントに減少しています。
(4500ver.では15個&10カウント)
15Rで出玉約500個といえば赤牙狼のヘソ大当たり並みの少なさですね。

これは2回に分けず1回で出してほしかったところです…。

これによって4500ver.では5カウント目(の直前)で止め打ちしていたのが、
1200ver.では2カウント目あたりで止める必要がありますね。

CR天下一閃 義ポケット

あと、キュイーンとV入賞してからジャラジャラ出てくる義ポケットの賞球が
4500ver.では9個だったのが1200ver.では15個にアップしています。

地味な変更ですが、大当たり回数が多くなると結構違ってきそうですね。

 

また詳細が判明次第更新します!

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