CRジェットアロー 連チャンタイプと2回権利タイプの一発台が登場!

CRジェットアロー スペック・ボーダー・攻略

JBの一発台ジェットアロー7/18~導入開始!
スペック、ボーダー、止め打ち攻略、初打ちの感想などを更新していきます。

昨年10月の天下一閃、今年3月のGoGoピラミッドと
一発台が徐々に各メーカーから出始めていますが、
今回はJBから回転役物の一発台が登場しました!

スペックは大当たり後に毎回4回転の時短がある連チャンタイプの「γ」と、
天下一閃と同じ2回ワンセットタイプの「β」の2種類あります。
導入は圧倒的に連チャンタイプの「γ」が多いですね。

下段役物は一見すると1/3で当たるように見えるので
γは80%以上継続とも噂されていましたが、
実際はV穴の周りに丸みを帯びた出っ張りがあり弾きやすいので
下段V入賞率は約1/5~1/6の約50~60%継続程度になっているようです^^;

以下でスペックなどをみていきます。

			
スポンサードリンク

CRジェットアロー スペック

基本情報

型式:CRジェットアローⅡ号γ/β
導入日:2017年7月18日
導入台数:約2000台
タイプ:一発台
メーカー:JB
台枠:「Fortune」枠
CRジェットアロー 台枠

スペック

項目 γ(連チャンタイプ) β(2回権利タイプ)
大当たり確率 1/1.0 
賞球数 ヘソ:15個
電チュー:3個
回転体:3個
アタッカー:13個
ヘソ:15個
電チュー:3個
回転体:3個
アタッカー:15個
カウント数 9c 
大当たり出玉 15R:約1650発 15R:約1920発
電サポ回数 4回 初回のみ100回

ボーダーライン

上段のヘソ入賞率、下段の役物確率ともに個体差があり、
釘やネカセによって変わってくるので
ボーダーライン(上段役物飛び込み数)もそれによって異なってきます。

ただ基本的にはヘソ入賞率は1/5、下段役物確率は1/5.5ということなので
γの場合、時短4回での継続率が約55%(平均2.23連3683発)で、
等価ボーダーは1.86回/千円となります。

βの場合、2連3840発が確定なので
等価ボーダーは1.79回/千円となります。

ちなみにヘソ入賞率を1/5、下段役物確率は1/5と甘めにした場合、
γの継続率は約59%(平均2.44連4026発)となり、
γの等価ボーダーは1.55回/千円で、
βの等価ボーダーは1.62回/千円となります。

逆にヘソ入賞率を1/5、下段役物確率は1/6と辛めにした場合、
γの継続率は約51.8%(平均2.07連3423発)となり、
γの等価ボーダーは2.19回/千円で、
βの等価ボーダーは1.95回/千円となります。

通常時や電サポ、大当たり中の止め打ち

通常時

上段役物に2個以上玉が入ってヘソに連続入賞していまうと
1個は無駄になるので基本的には飛び込んだ時点で止め打ちします。

ただ、優秀台などで通常回転を稼ぐため時間効率を優先すべき場合は
ヘソに入るまでは打ちっぱなしの方が良さそうなので、
無理に止め打ちしなくてもいいかもしれません。

ヘソ・電チュー入賞後

ヘソやベロ型電チューに入賞した時はまず打ち出しをやめ、
「アタッカーを狙ってね」のボイスが終わったら1拍おいてから打ち出し、
2回目の開放が終わった時に打ち出しをやめます。

3回開放するのでパンクすることはまずないですが、
無駄玉を減らそうとして開放に合わせて止め打ちすると
少し危ない場面もあるので多めに打ち出したほうが良さそうですね。

大当たり中

アタッカーの性能は良く、オーバー入賞しやすいので
9カウント+1個の10個打ちが良さそうです。
その場合9個目を弱め、10個目を強く打つ捻り打ちが有効ですね。

ラウンド間は長めでアタッカーに玉がすぐ到達することもあり、
意識しないと最初の1発が無駄になりやすく、
アタッカーが閉じて1拍おいてから打ち出しします。

実戦してみた感想

初日と2日目にγの方を少し実戦してみました!

初日はガッツリ朝一から狙いましたが、
店選びを間違ったのか全然回らず、時差オープンにかけることに…><
(下段役物にもいきましたが天下一閃ほどの面白さは全然味わえずw)

 

2店目の時差オープンでは
そこそこ飛び込んだこともあり(2.5回/kほど)、
早い初当たりと連チャンで一気に1万5千発ほど出るも、
やはり上段と下段のハマりと単発で出玉を削られ+1万発程度で
時間はまだ少し残っていましたがやめました…。

おそらくボーダーは上回っていましたが、
下段役物確率次第ではそこまで優秀台ではなさそうなのが難しいところですね^^;

下段役物確率もどのくらい差が出てくるのかハッキリしませんが、
データを見る感じでは単発ばかりの台と連チャンする台が
ハッキリ分かれている感じなのでクセはありそうです。

天下一閃と同じく台が寝ている方がVの周りの出っ張りに弾かれにくく、
より1/3に近づいていく気がしますね。
といっても良くても1/4〜1/5程度に考えておくのが無難かもしれません。

 

2日目は朝一から狙わず、途中から空くと思っていれば
案の定すぐ空いたので稼働してみると据え置きだったので
またすぐに同じくらい出ましたが、今度は下段で20ハマりを食らって
一気に飲まれてその後も単発だったのでトントンぐらいでした。

他の店のデータを見てみると出ている台は3万発~5万発はありましたが、
天下一閃のような初日からお祭り状態の店は減っている印象でした。

天下一閃の前例があるのと下段役物は見た目以上に辛いので
スペック以上に辛い調整が多かったんだと思います。

そんな中でお宝台に座れるのはかなり難しそうですが、
実際に7,8万発は出る調整の店もあるので
やはりこの手のアナログ台の初日や2日目はアツいと言えそうです!

なのでこれから新装の店は狙ってみてもいいかもしれません!
(ただ面白さの点では天下やピラミッドにも劣るかもしれませんが…^^;)

スポンサードリンク

ブログランキング参加中!

応援お願いしますm(__)m
にほんブログ村 スロットブログへ

にほんブログ村 パチンコブログへ

2件のコメント

  • 匿名

    ヘソにはいらず横に抜けてく玉が下に流れる玉に当たって復活する場合があると思うんですけどそれを考えても止め打ちしたほうがいいですか?

    • yossy yossy

      無駄玉を減らす観点では復活する玉があるとしても
      止め打ちしたほうが良いはずなんですが、
      早く回したいのと基本はボーダー以上回る台を打つんで
      期待値的にもまず打ちっぱなしにしてますね^^;

1件のトラックバック

コメントを残す